「GET DREAM 佐々木朗希×奥川恭伸」

・手束仁
・青志社
・1320円

プロ野球ファン待望の一冊!
時代が2人を待っていた!
ついにプロの世界へ羽ばたいた二人の「夢」と「運」と「突破力」大研究!

令和の怪物佐々木朗希と絶対的エース奥川恭伸。
ゆるぎない信念と継続する心の源泉がここにある

序章プロ野球ドラフトの「夢」「運」と「縁」
「運」と「縁」を呼び寄せる
奥川は田中将大、佐々木はダルビッシュになれるか
令和元年のプロ野球ドラフト事情から見えたもの他

第一章佐々木朗希と奥川恭伸の明と暗
2019年夏、佐々木朗希の435球
2019年夏、奥川恭伸の512球
球数制限に対して改めて問題提起して考える
一人のエースに頼る野球は本当に古いのか他

第2章奥川恭伸がいた時代の星稜の甲子園
2年生の夏は、口惜しさの方が大きかった甲子園(第100回記念大会)
死闘、智辯和歌山戦、延長14回を制した(第101回選手権大会)
決勝戦の履正社戦、同点としたもののあとが……(第101回選手権大会)他

第三章佐々木朗希がいた時代の大船渡
東日本大震災で被災、陸前高田市から大船渡市へ
迎えた、甲子園を賭けた花巻東との驚きの決勝戦
メンバー交換では「ビックリした」花巻東・佐々木洋監督他

第四章悲運で注目を浴びてきた石川県星稜
小松辰雄、松井秀喜らスター選手を輩出した強豪
松井秀喜の甲子園5敬遠をめぐる波紋
星稜が背負い続ける宿命他

第五章岩手県の高校野球と大船渡高校
かつて一度だけ、甲子園で輝いた大船渡
公立高校が、毎年高いレベルのチームを作り上げていくのは無理他

第六章奥川と佐々木、二人の評価と突破力
二人はどんなタイプの投手になろうとしているのか
一つ前進した球数制限、センバツから実施されるが
二人に求められるもっと上への〝突破力〟 他

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