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カテゴリー:高校野球
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夏はやっぱり甲子園!「データで読む甲子園の怪物たち」
甲子園スター選手のターニングポイントはどこにあるのか? 何だかんだで今年も野球ファンを沸かせている甲子園。そんな甲子園を沸かせてきた「怪物」たちもプロ野球選手として大成功した者もいれば、高校時代ほどの成績を残せず… -
高野連に石を投げまくる監督の一冊「1年で潰れると言われた野球部が北国のビニールハウスから甲子園に行った話」
新しい高校野球を創っていくであろう男 2001年4月に弘前学院聖愛高校野球部の創部と共に監督に就任し、現在まで25年間監督を務める。それ以前は介護専門学校卒業後、介護職に従事しており96年に母校・弘前工のコーチに… -
坊主頭の強制は憲法違反か!?「高校野球と人権」(2024/8/6)
中村計/松坂典洋KADOKAWA2090円 高校野球から学ぶ日本の人権、憲法 正直いうと、あまり面白そうな本とは思っていませんでした。まずタイトルからして重い。読むと疲れそうな印象・・・ 高校野球の坊主頭一… -
成功者の失敗体験は学びの宝庫!「甲子園優勝監督の失敗学」(2024/7/31発売)
大利実KADOKAWA1870円 負けたときにしか人は変われない。失敗を経て頂点に辿り着いた名将たち 実は企画でお手伝いしている一冊です。会社員時代、仕事が辛くて逃げ出したくなった時期がありました。そんな時… -
こんな本を待っていた!「慶應高校野球部:『まかせる力』が人を育てる」(2024/7/18)
加藤弘士新潮新書902円 名書『砂まみれの名将』の作者が描く慶應高校野球部! 記憶も新しい昨年の夏の甲子園決勝、慶應高校の優勝。球場でのOB達の大騒ぎが社会問題(?)にもなった影響もあり、ヤフコメなどではア… -
「プロを輩出し続ける異能の指揮官 渡邉正雄」(2024/3/15)
加来慶祐竹書房2178円 WBC日本代表不動のショート・源田壮亮(西武)、東京五輪野球金メダルの森下暢仁(広島)。二人に共通するのは大分生まれ、大分商業出身ということ。この大分商業は公立高であるが、他にも笠谷俊介… -
「日本一のボール拾いになれ」(2024/3/6)
元永知宏東京ニュース通信社1650円 この本の表紙とタイトルを見たとき、正直に言えば「今さら松山商業」「時代錯誤な内容」と思った。だが、Amzonで内容を見てみると考えが変わった。本書の主人公は、今も語り継がれる… -
「侍ジャパン戦士の青春ストーリー(僕たちの高校野球3)」(2023/8/25)
ベースボール・マガジン社 (編集)ベースボール・マガジン社1870円 ややもの足らない... 【オススメ度】★★☆☆☆ 特に読みたかったのが源田の章。地方の公立高の無名選手から、大学、社会人と経て今や… -
「高校野球 名将の流儀:世界一の日本野球はこうして作られた」(2023/8/7)
朝日新聞スポーツ部 (著)朝日新聞出版979円 これぞ高校野球、これぞ教育! 【オススメ度】★★★☆☆ 「意外に」と言ってしまっては大変不遜で恐縮ですが、意外に面白かったです。特に面白かったのが興南高… -
「備えて勝つ」(2023/7/7)
島田直也(常総学院野球部監督)竹書房1700円 【読みたい度:★★★☆☆】ここ数年、知り合いの高校野球ライターたちが「ちょっと常総は心配」「あれで勝てるならいいけど」という、島田監督の力量に疑問を呈する声をいくつ…
