「プロネる野球 スピネる野球《障害予防のキーワードは「回内」と「回外」!》」

「プロネる野球 スピネる野球《障害予防のキーワードは「回内」と「回外」!》」

・著者:渡曾公治
・出版社:ベースボール・マガジン社
・価格:1728円

内容紹介

 

野球における体の動きを写真やイラストを交えながら分かりやすく解説しています!

障害予防のキーワードは「回内(プロネーション)」と「回外(スピネーション)」!
障害を予防して野球も上達させる秘訣をスポーツドクターの著者がプロ選手の写真をふんだんに使って分かりやすく伝授!

<序章 プロネとスピネ>
・「プロネる」は回内動作をすること 「スピネる」は回外動作をすること
・マルユースは障害の原因 肩や肘を捻る必要はない
・外に力を発揮するのはプロネーション 「プロネる」ために「スピネる」
・スカプラプレーンを理解して体をしっかりと連動させる
・他のスポーツの選手たちもみな「プロネる」「スピネる」を使い分けている

<第1章 投球動作で「プロネる・スピネる」>
1:ボールの持ち方(準備)
親指の使い方でプロネかスピネかが決まる
2:テークバックの取り方(コックアップ)
コックアップ時にはスカプラプレーンでプロネる
3:全身の連動(加速)
横方向をイメージしながらしっかりボディーターンを行う
4:腕の振り(加速)
肘を伸ばしていきながらプロネって投げる
5:投げ終わった手の形(フォロースルー)
ポイントは親指の状態 プロネっていれば手の内側に入る

コラム1:谷川哲也氏に聞く現場の声 投球編

<第2章 打撃動作で「プロネる・スピネる」>
1:バットの構え方(準備)
肘や手首を正しく使うために絞りやすいようにして構える
2:テークバックの取り方(コックアップ)
弓をしっかり張る意識で上下の“割れ”を作る
3:全身の連動(加速)
股関節から股関節へしっかりと体重移動する
4:腕とバットの振り(加速)
プロネとスピネを正しく使いリストターンをして打つ
5:打ち終わった形(フォロースルー)
バットが勢いよく伸びて肩口に収まっていく

コラム2:谷川哲也氏に聞く現場の声 打撃編

<第3章 捕球動作で「プロネる・スピネる」>
1:キャッチングのプロネとスピネ
キャッチボールの基本はプロネ ゴロ捕球はスピネが多くなる
2:バックハンド捕球のススメ
バックハンドでプロネって自然な捕球体勢を取ろう
コラム3:谷川哲也氏に聞く現場の声 捕球編

<第4章 ドリルと障害予防・治療>
1:プロネとスピネを身につけるドリル
真下投げ
サッカーのスローイン
阿波踊り
回内・回外からの捻り運動
背中に手を回して組む
肘まる体操
部屋の角でスクワット
ほふく前進
タオルを使ったシャドーピッチング

2:障害の予防と治療の実践
プロネとスピネのメカニズムを理解して体を正しく連動させれば障害は防げる
実際に治療してみた
メディカルチェック・SP(スカプラプレーン)装具の装着・手甲回内装具の装着・真下投げ・ネットスロー

<終章 おわりに>
特別対談 スポーツドクター・渡會公治×元プロ野球トレーナー・谷川哲也氏
野球界の技術指導を考える

(引用:Amazon)

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