【発売情報】「スポーツファイナンス入門 プロ野球とプロサッカーの経営学」(2021/11/1)

「スポーツファイナンス入門 プロ野球とプロサッカーの経営学」表紙

西崎信男
税務経理協会
2750円

面白そうな切り口。10月の月間MVP『プロ野球経営全史』(日本実業出版社)も面白かっただけに、同じ経営をテーマにしたこの一冊はそそられます。しかし、価格が2750円…。Amazonで取りあえず注文するには勇気のいる価格です。こちらも本屋で見てみたいのですが、近所の本屋には置いておらず…。

【買いたい指数】★★★☆(買いたい気持ちはある)

これはドラフト好きとしては非常にそそられる本ですね。
しかし、かなり高額なのでネット注文はかなり二の足を踏んでしまいます。
現物見てから買いたいですが数少ない近くの本屋には売っておらず…….

【内容紹介】
有名サッカー選手は資産計上されるのか?
放映権料がクラブ運営に与える影響は?

ビジネスとして肥大化の一途を辿るプロスポーツの実像を資金面から紐解く

スポーツ系学生のためのスポーツファイナンスの教科書。プロスポーツ経営の裏側にある「お金の流れ」とその管理ついて,欧州のプロサッカーリーグとJリーグ,NPBを例に用いて解説します。
英国有名サッカークラブ・NPB各球団の財務分析や,選手年俸を売上原価と販管費のどちらに計上するかなど,具体的で興味を持ちやすい論点から始めて,B/S,P/Lや資金調達等,会計とファイナンスの基本を学ぶことができます。
スポーツビジネスは近年,放映権収入,スポンサー収入が急激に増加し,莫大な利益を生み出すビジネスとなっており,今後更なる成長が見込まれます。スポーツビジネスに携わるのであれば、是非ご一読ください。

【目次】
第I章 スポーツファイナンスをどう学ぶか
第II章 事例にみるスポーツファイナンス
第III章 プロスポーツ球団(クラブ)の経営開示の問題
第IV章 サッカー選手は設備なのか
第V章 このクラブにお金を貸しても大丈夫か
第VI章 プロサッカーを儲かるビジネスへ転化させたフィナンシャル・フェア・プレー規制
第VII章 貸借対照表(BS:Balance Sheet)
第VIII章 損益計算書(PL:Profit and Loss Statement)
第IX章 キャッシュフロー計算書(CFS:The Cash Flow Statement)
第X章 資金調達
第XI章 米国・EU諸国における情報開示について
第XII章 企業価値(Valuation)

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