「決断=実行」落合博満

「決断=実行」

・落合博満
・ダイヤモンド社
・1458円(Kindle/ソフトカバー:1620円)

内容紹介

名将が語る、人・組織・ルールetc.本質を捉える「考え方」とは?
指導のあり方や価値観の転換点にある今、私たちは何をどう選択し、決断し、行動すべきなのか。
指導者する側・される側ともに読みたい。

時には常識を疑い、物事の本質を鋭く捉える落合博満氏。
落合氏ならではの着眼点や、選手・監督等の豊富な経験からの気づきの数々は、野球関係者はもちろんのこと、多くのビジネスパーソンにとっても示唆に富むものである。

決断=実行/目次
・仕事に取り憑かれろ
・監督への就任要請を受け
・監督として私が肝に銘じたこと
・荒木と岩瀬が自分で壁を乗り越えるために
・少数意見をどうとらえるか
・組織とは小さな「ピラミッド」の集まり
・「負けたくない」というプライドがもたらした優勝
・最終決定権は誰が持つべきか
・遠近2つの距離から選手を見続ける
・チームを進化させたければまず基本から
・チームリーダーやムードメーカーは必要か
・「同じことをしていたら勝てない」の意味
・自分の技術を向上させるためには
・一芸に秀でたければオタクを目指そう
・一石二鳥の練習はあるか
・好奇心は自分を成長させ、感性を豊かにする
・控え選手とはどう接すればいいのか
・「時代遅れ」にあえて耳を傾けよ
・選手の不調、チームの苦境との向き合い方
・勝てるデータ活用術
・新人や若手の起用で気をつけたいこと
・森繁和ヘッドコーチとの思い出深いベンチワーク
・人材登用における私の考え方
・大原則や当事者の「思い」は考慮されているか
・大谷翔平の成功を私なりに考えた
・ユニフォームで考える物事の本質
・指導者が批判される時代に、選手に求められる姿勢とは

(引用:Amazon)

 

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