「83歳、最後のマジック: 生涯野球監督 迫田穆成 」(2023/7/1発売)

「83歳、最後のマジック: 生涯野球監督 迫田穆成 」(2023/7/1)
坂上俊次
ベースボール・マガジン社
1980円

【読みたい度:★★★★★】
私は広島商業の全盛期をギリギリ知らない世代です。伝説は色々耳にしますが、その伝説を築いたのが迫田穆成、83歳らしい。私にとっては如水館を強豪に育てた監督という印象の方が強い。話がややこしいの、弟の迫田守昭さんも広島商業の監督を務め、その後は広島新庄を率いて多くのプロ野球選手を輩出していること。
迫田兄弟、めちゃくちゃ興味あるので読んでみたいです。
表紙も迫力あって格好いい!

【内容紹介】
迫田穆成、83歳。伝統校の広島商、私立の新設校・如水館で数々の「マジック」を繰り出してきた高校野球の名将が、部員11人の県立竹原高の監督に就任したのは2019年夏。メンバーはいない、コーチもいない、何より勝てない。80歳の挑戦が始まった。動画づくり、メールを駆使したコミュニケーション。現代っ子をその気にさせて、わずか3年後の2022年夏、20年間で1勝のチームを35年ぶり県16強に導いた。「90歳までに甲子園」を公言する知将のアイデアと活力に、長年迫田を取材する中国放送アナウンサーの著者が迫る。

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