【発売情報】「砂まみれの名将 野村克也の1140日」(2022/3/16)

加藤弘士
新潮社
1650円

誰もが「ノムさんは終わりだ」と思った。
悪夢の辞任劇から名監督はなぜ返り咲けたのか。

阪神の指揮官を退いた後、野村克也にはほとんど触れられていない「空白の3年間」があった。シダックス監督への転身、都市対抗野球での快進撃、「人生最大の後悔」と嘆いた采配ミス、球界再編の舞台裏、そして「あの頃が一番楽しかった」と語る理由。当時の番記者が関係者の証言を集め、プロ復帰までの日々に迫るノンフィクション。

【目次】

プロローグ

第1章 転落
「『解任』じゃなくていいんですか」

第2章 再出発
「野球があれば、こんなに幸せなことはないよ」

第3章 寄せ集め集団
「性根入れてやれよ。好きな野球じゃないか」

第4章 人生最大の後悔
「野間口が疲れているのは、分かっていたんだよ」

第5章 エース争奪戦
「アンチ巨人は、誤解やで! 」

第6章 球界再編
「今は書かないでくれよ」

第7章 二人の左腕
「愛なくして人は育たない」

第8章 復活
「シダックスの3年間、オレは野球が楽しかったんだ」

エピローグ

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