「野球監督 日米150年史 第26巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

第26巻は、一世紀半に及ぶMLBの歴史で初めて、ナショナル、アメリカンの両リーグでワールドシリーズ制覇を成し遂げた名将スパーキー・アンダーソンのタイガース時代。

1978年11月、突如レッズ監督を解任されたアンダーソンは、翌1979年6月、デトロイト・タイガースの監督に迎えられる。世代交代期に差し掛かっていたチームにあって、アンダーソンはルー・ウィテカーとアラン・トラメルの二遊間コンビ、80年代のベストピッチャーと呼ばれたジャック・モリス、抜群の才能に恵まれたカーク・ギブソンら有望な若手を育て上げ、1984年に史上初めて両リーグでワールドシリーズを制した監督となる。だがその後、フロントの不手際が続いてチームが弱体化し、1989年には開幕から負けが込んで解任のうわさが飛び交うなか、タイガースがアンダーソンに対して取った思いもかけぬ選択肢とは?

【主な内容】
第6章・日米野球界 「群雄割拠の時代」の監督たち(1970年代後半〜90年代前半)
1.メジャーリーグ“エクスパンション時代” 以降の超個性派監督たち④
スパーキー・アンダーソン〜無名の存在から史上初・両リーグで世界一の名将に(後編)
・世代交代期のタイガースで一からのチーム作りに腐心
・トラメル、ウィテカー、ギブソン、モリス…“若虎たち”の成長でたどり着いた「頂点」
・弱体化するチーム〜異例の「休養劇」からのカムバック
・スパーキー・アンダーソン略年譜②

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