【発売情報】「松坂世代、それから」(2020/8/24)

矢崎良一 (著)
インプレス
2420円(Kindle 2420円)

あの伝説の夏から22年――
誰よりも追い続けてきた著者が、松坂世代の“それから”を書き尽くす

平成の怪物・松坂大輔を筆頭に、野球界を牽引してきた「松坂世代」。
そんな最強世代も不惑を迎え、94名いた現役選手はわずか5名に。
「平成」の野球界は彼等が引っ張ってきたが、「令和」に入り世代交代は確実に進行している。
また、力のある選手が揃っていながら、一流選手の証しである
200勝、2000本安打達成者が未だゼロという不思議な世代でもある。
そんな松坂世代を誰よりも追い続けてきた著者が、再び筆を執り書き尽くす渾身のノンフィクション。

古巣・西武で復活を目指す世代筆頭の松坂大輔。
現役を引退しコーチとなった村田修一、後藤武敏、木佐貫洋。
世代初となる監督に就任した平石洋介。野手唯一の現役・渡辺直人。
さらには別の競技でアスリートを続ける者、プロには進まず指導者となった者、
一般企業の社長になった者・・・総勢16名、全16章で、知られざる真実、人間ドラマに迫る。

目次
第1章:村田修一(東福岡高校/巨人二軍野手総合コーチ)――1865安打
第2章:澤村幸明(熊本工業/日本通運監督)――伝説の決勝戦
第3章:渡辺直人(牛久高校/楽天打撃コーチ兼選手)――バイプレーヤー
第4章:澤井芳信(京都成章高校/スポーツバックス社長)――スポーツマネージメント
第5章:江草仁貴(盈進高校/キアン社長&大阪電気通信大コーチ)――介護事業
第6章:越智良平(宇和島東高校/聖カタリナ学園監督)――名将の遺伝子
第7章:丹野祐樹(仙台高校/ヤクルト球団職員)――ユニフォームクリーニング
第8章:手嶋健一(聖望学園/IRONMANオーナーシェフ)――鉄板焼き店主
第9章:伊代野貴照(沼津学園/日本競輪選手会奈良支部)――競輪選手
第10章:木佐貫洋(川内高校/巨人二軍投手コーチ)――大学No.1
第11章:関本大介(明徳義塾/大日本プロレス)――プロレスラー
第12章:五田祐也(星稜高校/星稜中学コーチ)――北陸の宝
第13章:田中大貴(小野高校/フリーアナウンサー)――アナウンサー
第14章:平石洋介(PL学園/ソフトバンク打撃兼野手総合コーチ)――プロ野球監督
第15章:後藤武敏(横浜高校/楽天二軍打撃コーチ)――同級生
終 章:松坂大輔(横浜高校/西武)――トップランナー

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