【発売情報】「監督 原辰徳研究 この『名将の器』に気付かなかった面々へ」(2020/7/1)

江本孟紀
徳間書店
1760円(kindle版 1584円)

閉塞した時代に必要なのは強いリーダーだ。
球界史上例を見ない事態となった2020年シーズン
牽引車となるのはこの男
読売巨人軍・原辰徳監督しかいないのだ!

野村監督、星野監督との対比
グラウンドで直接耳にした原監督の熱情溢れる言葉
そして、原監督への直撃対談など
エモやんが長年あたため続けた「原辰徳研究」
満を持して発刊!

【目次】
はじめに/今、あえて「原辰徳」の魅力を語る理由

■序章 監督・原辰徳はなぜ過小評価されてしまうか
野村克也と星野仙一を名将と呼ぶべきか
社会が創り出したビジネス書界の名将
「1シーズンの平均勝率」は原監督がトップ
03年「グループ内人事異動」での監督辞任…ほか

■第1章 原監督をめぐる名将の系譜
「野球博士になりなさい」の真意とは
参謀=ヘッドコーチに誰を据えるか
原監督にとっての「運命の人」藤田元司監督…ほか

■第2章 名将はコーチ選びをこう考える
歴代の名将に見る「監督の資質」の作られ方
長嶋と藤田が見抜いた原の監督としての資質
40代コーチを叱責して20代に自覚させる
原監督の後継者としての阿部二軍監督…ほか

■第3章 勝利の条件「思考」「采配」「選手起用」
「伸び伸び、はつらつと」選手に向けた思考の変化
LINEグループ「Gミッション」の採用
原監督が注目するのは選手の「目力」
不器用な選手にはあえてシンプルな声をかける
WBC優勝を決定づけた「時を待つ」」原采配…ほか

■第4章 野村監督と原監督を対比させて考える
野村さんは弱いチームを強くしたわけではない
巨人の勝利をアシストしていた「横浜大洋銀行」
「あの名将」が阪神からの監督要請を断っていた
野村阪神になかったものと星野阪神にあったもの
率いてはいけないチームと率いるべきタイミング
リーグ2位でも楽天から解任された水面下工作
エリート選手への言葉のかけ方がうまい原監督
「強い中日」を作り上げた落合監督の手法…ほか

■第5章 原監督直撃対談(前編)
名将たちから学んだ監督力

■第6章 原監督直撃対談(後編)
選手の力を引き出す言語化力

■終章 原監督の「提言」を球界は受けとめられるか
「セ・リーグもDH制を」と言った原監督の真意
「DH制」の効果的な取り入れ方を考える
FAの「人的補償」をなくせば見えてくること
今こそ野球界発展のために必要な改革を行おう
原監督の「嫌われる勇気」が球界を変える

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