名言金言を考える会 (著)
ジーウォーク
880円

令和2年2月11日、日本球界を代表する野球人が惜しまれつつ鬼籍に入った。
その人は稀代の野球王、野村克也。栄光に輝く84年の生涯だった。
「ノムさん」の愛称で親しまれた球史に残る名捕手、名監督が日本球界に残した財産はあまりにも大きく、偉大であった。
本書は野村氏が現役、監督、解説者時代を通してマスコミや報道で言い残した「金言・名言」を集め、解説したものである。
監督の言霊の一つ一つが、時として心を奮いたたせ、また癒しのメッセージとして鋭い光を放っていたことに気づかされる。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る