「中田翔 逃げない心 プロ野球選手という仕事」

平山讓
主婦と生活社
1430円

「このまま消えてしまったら、どんなに楽だろう。けれどーー」
プロ野球という華やかな舞台のその裏で、NPB北海道日本ハムファイターズ・中田翔はひとり孤独と向き合いながら、重圧と焦燥、苦悩と葛藤に抗い続けていた。
これまで、試合はもちろん、メディア取材にも決して見せてこなかった語ってこなかった
“プロ野球選手としての本音”を気鋭のノンフィクション作家が描き出す。
誰も知らなかった“四番打者の素顔”に迫る63のダイアローグ。

〈目次〉
一章・心
FA/横断幕/ヒーロー/開幕戦/グランドスラム/併殺打/スロースターター/続無安打/四番/キャプテン/ホームタウン ……etc

二章・技
ボール半個分/堂々巡り/ファウル/空振り/本塁打/ゾーン/グリップ/打点/タイトル/チャンス/犠牲フライ/好敵手/一塁手……etc
三章・体
死球/激痛/自打球/恐怖心/三十歳/寿命/家族/スタメン/登録抹消/ファーム/フルスイング/ヘッドスライディング……etc

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