「監督 日米150年史 第33巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

第33巻は、1980年代から20世紀終わりにかけてMLBで一時代を築いた四人の監督たち──「最後の全権監督」としてカーディナルスを世界一に導いたホワイティー・ハーゾッグ、1900勝を超える通算勝利数ながらついにワールドシリーズ進出を果たせなかった「悲運の名将」ジーン・モーク、3球団でリーグ優勝を果たしアスレティックスでは連続世界一となったディック・ウィリアムズ、バリー・ボンズを筆頭にメジャーでも名うての悪童連中を率いて1997年には新興のフロリダ・マーリンズでワールドシリーズを制したジム・リーランドにスポットを当てる。

【主な内容】
第7章“全権監督”から“分権の時代”へ(20世紀終盤〜21世紀)①
世紀末の名将たち〜MLB編
MLB監督「需要人物列伝」③
「最後の全権監督」ホワイティ?・ハーゾグ
「悲運の名将」ジーン・モーク
「“無所属”で球宴の指揮」ディック・ウィリアムズ
MLBきっての“猛獣使い”ジム・リーランド

関連記事

ページ上部へ戻る