「踏み出す一歩 そして僕は夢を追いかけた」(2023/10/13)

倉野信次の書籍表紙

倉野信次
ブックダム
1650円

【読んでみたい度】★★★★☆

表紙がライトノベルっぽくってあまり関心が湧きませんでしたが、目次を見るとすごく面白そう。ソフトバンクで千賀を育てるなどピッチングコーチとして確固たる地位を築いていたにもかかわらず、何のあてもなく単身渡米。全てはアメリカで学ぶため。そこから始まる珍道中、挫折、後悔、葛藤・・・
やっぱりノンフィクションでも小説でもエッセイでも、主人公が苦しみ、悩み、絶望するとグッと引き込まれます。

《目次》

踏み出す一歩 そして僕は夢を追いかけた
第1章 夢は「一番のピッチングコーチ」になること
第2章 挫折と希望のスプリングキャンプ
第3章 日本のコーチング、アメリカのコーチング
第4章 コーチとは、こんなに楽しい仕事だった!
第5章 コーチが選手に与えるべきものは

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