「雨のち晴れがちょうどいい。 67歳、野球人生に忖度なし」(2023/8/4)

「雨のち晴れがちょうどいい。 67歳、野球人生に忖度なし」表紙

平野謙
ベースボール・マガジン社
1760円

堂々と星野仙一を批判できる男

【読みたい度】★★★★★

福留の本と同日発売。平野は私が中日ファンになったときの主力中の主力。当時はチームが弱くテレビ露出も絶望的に少なく、私が生まれ育った大分県には中日の情報などほぼ届いていなかった。だが、そんなチームにあって平野は盗塁王を獲得し綺麗なタレントと入籍するなど、チームでも数少ない地方にも名前が知られた選手だった。それが星野仙一が監督就任してから中日での野球人生が暗転してしまう。本書では堂々と星野を批判している。そんな骨のある中日OBはほとんどいないだけに、どうしても読みたくなり注文しました。オールド中日ファンとして、楽しみな一冊!

【目次】

序章 山岸ロジスターズ監督時代 2023-
第1章 少年時代、プロ入りまで 1955-1977
第2章 中日ドラゴンズ時代 1978-1987
第3章 西武ライオンズ時代 1988-1993
第4章 千葉ロッテマリーンズ時代 1994-2002
第5章 解説者、住友金属鹿島時代 2003-2005
第6章 北海道日本ハムファイターズ時代 2006-2008
第7章 解説者、起亜タイガース、中日ドラゴンズ時代 2009-2013
第8章 解説者、群馬ダイヤモンドペガサス時代 2014-2022

Amazonで見てみる

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2024年 1月 30日
    トラックバック:cialis shipping

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る