【発売情報】「よみがえるノムラの金言 野村克也が遺した言葉か」(2021/3/20)

サンケイスポーツ著
ベースボール・マガジン社
1760円

サンケイスポーツの大人気連載が待望の単行本化! !
野球の知識だけではない。高邁なものばかりでもない。ノムさんの紡いだ言葉には、平板な日常にも役立つ何かが詰まっている。サンケイスポーツでコラム担当を務めた記者だからこそ取り出すことができたエッセンスが、この一冊に凝縮されている。

2020年4月10日付のサンケイスポーツでスタートして大好評を博した『よみがえるノムラの金言』。全34回のヘリテージ(遺産)の中で紡がれた言葉の数々は、重厚な野球理論だけでなく、私たちの日常生活にも役立つ人生のヒントが数多く散りばめられている。

【目次】
第1章 コロナ禍の今だからこそ(2020年4月10日~5月29日の紙面から)

第1回 楽して得られる快感なし
第2回 信は万物の基(元)を成す
第3回 先入観は罪。固定観念は悪
第4回 上司は傍観者になってはいけない
第5回 フォア・ザ・チーム精神をはかる基準は走塁
第6回 失敗と書いて成長と読む
第7回 声、サイン、構え、すべて会話
第8回 力を入れるのは子供にもできること

第2章 令和の野球界が歩む道 (6月5日~7月28日の紙面から)
第9回 カラ元気でもいいから、出せ
第10回 野球は8割が備えで決まる
第11回 令和は球界にうってつけの元号
第12回 1つのボールが試合を動かす
第13回 きょうの入場料は高いかな。明日は来てくれないだろう
第14回 だろうは禁物。確認に確認を重ねる
第15回 ベンチは休憩して談笑する所ではない
第16回 盗むのはベースではない。投手のモーションである

第3章 勝負師としての心構え(8月4日~9月29日の紙面から)
第17回 試合とは力の試し合いであって、なれ合いではない
第18回 負けているときこそ「勝負」を!
第19回 これで負けたら俺を監督にした球団の責任
第20回 肩の力を抜けと言っても無駄
第21回 怒鳴りながら、連呼しろ
第22回 欲から入り、欲から離れる

第4章 真のプロフェショナルへ (10月13日~2021年1月26日の紙面から)
第23回 相手が「どうぞ、どうぞ」と笑っている
第24回 ストライクはアマチュアでも投げられる
第25回 意味がないツーナッシングからの1球外し
第26回 勝負事に「方程式」など存在しない

番外編 日本シリーズは捕手のためにある
第27回 ONを見ろで事足りる。組織の理想像
第28回 エースと4番は出会うしかない
第29回 脇役のプレーは監督の思想を映す鏡
第30回 野村よ、ケンカでも、殴られた方は忘れないもの
第31回 日常的な言葉こそ暗号に
第32回 試合が始まるまでは監督が主役であり、情報発信者
最終回 最後の恋文

担当記者のあとがき 文=サンケイスポーツ編集委員/内井義隆
サンケイスポーツ厳選 ノムさん珠玉のボヤキ名言集

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