「野球監督 日米150年史 第15巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

第15巻は鶴岡一人(南海)、三原脩(巨人、西鉄、大洋、近鉄、ヤクルト)、水原茂(巨人、東映、中日)の「戦後三大監督」第2回。2リーグ分裂後、鶴岡は南海、三原は巨人と決別して西鉄、水原は巨人の指揮官として、1950年代のプロ野球において中心的な存在となる。1951年からは巨人と南海が日本シリーズで3年連続対決、1954年には三原が西鉄で悲願の初ペナントを獲得。1956年、宿命のライヴァル三原と水原がついに日本一の座をかけて頂上決戦へ。そして38勝の杉浦忠、テスト生から這い上がって主砲の座に就いた野村克也らを擁した鶴岡南海が、1959年、ついに水原率いる巨人の牙城を崩す!

【主な内容】
第5章・日米野球界「爛熟期」の監督たち(1950〜70年代) .
1.「戦後三大監督 戦後三大監督 戦後三大監督 」
鶴岡 一人・三原 脩・水原 茂の“功罪 ”②
・監督評価ポイントに見る「三大監督」の実力
・「継投策」の元祖/南海の「チームカラー」を二度作った鶴岡
・「ビッグイニング野球」を追求し続けた三原
・鶴岡一人 略年譜②
・三原脩 略年譜②
・水原茂 略年譜②

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