「20年目の松坂世代」

「20年目の松坂世代」

・上重聡
・竹書房
・1998円(kindle:1998円)

内容紹介

あの「伝説の夏」から20年!
「平成の怪物」と出会った男たちの、
ライバル心、憧れ、悔しさ、感謝の思い………
「松坂世代」10人が、胸中のすべてを
PLのエースに告白!

松坂大輔(中日ドラゴンズ投手)
「松坂世代という言葉が通用するよう俺は頑張らなきゃいけない」

和田毅(福岡ソフトバンクホークス投手)
「大輔はライバルではなく憧れの人」

藤川球児(阪神タイガース投手)
「世代全員分の思いを背負うのが大輔の使命」

館山昌平(東京ヤクルトスワローズ投手)
「いつかプロでもマツと投げ合いたい」

杉内俊哉(読売ジャイアンツファーム投手コーチ)
「1度でいいから松坂に勝ちたかった」

村田修一(読売ジャイアンツファーム打撃コーチ)
「大輔を見て投手を辞めることを決意した」

小谷野栄一(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチ)
「マツからせめて1本ヒットを打ちたかった」

新垣渚(福岡ソフトバンクホークス元投手)
「大輔と松坂世代が絶望の淵から救ってくれた」

東出輝裕(広島東洋カープ一軍打撃コーチ)
「大輔が大輔であるために走り続けるのが世代のトップの義務」

平石洋介(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍監督)
「俺らの大輔はこんなもんじゃないんだというのを見せてほしい」

また、著者は以下のように述べている。

あの甲子園から、松坂世代と呼ばれてから、20年という時が流れていた。私は同じ歳のプロ野球選手が、引退についてどう考えているのか、松坂世代についてどのような感情を持っているのか聞きたくなった。
すでに引退した者、今季で引退の決意を固めた者、引退という二文字に必死に抵抗し、戦っている者。また、そこに至るまでの道や、松坂大輔と出会って、どのような影響を受けたのか……そんなストーリーをアナウンサー、伝え手として皆さんに知っていただきたく、一冊の本にすることにした――本文より

(引用:Amazon)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る