「甲子園!名将・馬淵語録: 明徳義塾野球部監督・馬淵史郎の教え」

「甲子園!名将・馬淵語録: 明徳義塾野球部監督・馬淵史郎の教え」

・著者:寺下友徳
・出版社:徳間書店
・価格:1620円

内容紹介

 

高校野球界きっての名将である明徳義塾高校・馬淵史郎監督は、高校野球、甲子園の酸いも甘いも知り尽くした監督として知られる。そんな名将が高校野球の現在から未来、さらには自らの人生、野球哲学、戦術、育成について100の質問に答える。夏の選手権大会が第100回を迎える記念すべき年にふさわしい、名将のすべてが明かされる1冊。豊富な経験に裏打ちされた内容は野球のみならずビジネスや日頃の生活にも生きるはずだ。

【目次より】
はじめに

第一章 人生
将来を決めるのは「今」
死ぬ気になったらなんでもできる
どんな相手でも9回までプレッシャーをかけ続ける
最後の親孝行野球を離れてこそわかることもある
本音でしゃべる
上甲正典監督から学んだこと
高嶋仁監督から学んだこと
トップアスリートには傲慢さがない
情報は使いみちを考えろ
「歴史は繰り返す」を知る読書
家族
「特に何も考えない」ことこそ幸せ
子どもへの期待は「かけすぎ」禁物
第二章 指導
勝とうとすることが大事
国際化・野球留学は大いに結構
感謝を理解できる子どもは自分をもっている
高校野球の監督は「カリスマ性」が必要
高校野球は「不変」と「可変」の組合せ
「馬淵商店」ではいかん
「B戦」は「ぼたもちを食べられる」機会
筋肉は柔らかく
明徳義塾野球部の「主将論」
選手の「報告義務」
食事は大事。でもそれ以上に練習が大事
細部にこそアドバイスを
PL学園の練習から学んだこと
逆もまた真なり
家庭がすべきこと
進路は「望まれた場所」に
第三章 甲子園
甲子園に出る、勝つ
宿舎での過ごし方
「甲子園初出場」の失敗例
甲子園練習は「その前後」が大事
甲子園練習は翌年を考える
第一試合の準備
外野席有料化について
思い出の対戦選手たち
大谷翔平と菊池雄星
明徳義塾・甲子園名勝負その1
明徳義塾・甲子園名勝負その2
明徳義塾・甲子園名勝負その3
馬淵史郎が選ぶ
高校野球ベストナイン
第四章 戦術
勝ちは偶然、負けは必然
「ほれ見てみ」の根拠
攻めは「1死三塁」、守りは「1死一、三塁」
指示は分かりやすく、徹底的に
投手の調整
コーチャーの条件
「先攻・後攻」の考察
延長戦の考察
タイブレーク論
「負け方」も大事
打倒・大阪桐蔭
第五章 技術
ボウリングをしたことはあるかい?
「シュート回転」の功罪
明徳義塾とサイドスロー
投手起用のための準備
継投のポイント
守備は基礎練習の積み重ね
捕手の条件
三塁手より一塁手が大事
決められた距離を「短縮」する
「両方オーライ」の対処法
攻撃と守備は表裏一体
「高校野球的」打順論
練習試合ではあらゆる想定をする
スクイズは積極的奇襲
不必要な走塁のリスクは負うな
敬遠
第六章 未来
高校野球にあった指名打者制度導入を
「対外試合禁止期間」の公平・不公平
世界の野球と野球の未来
「馬淵史郎的」日本野球改革案
競争を乗り越える
地方創生を「野球」で
健康は当たり前ではない
監督は気力が続くまで
明徳義塾のこれから
将来の夢
あとがき
馬淵史郎・甲子園全戦績

(引用:Amazon)

馬淵監督、とにかく「怖い」「厳しい」「近寄りがたい」「笑った顔みたことない」というイメージなので、どんな方で、ふだんどんなことを考えているのか、ちょっと興味ありです。(店主)

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る