・清原和博 (著), 鈴木泰堂 (著)
・光文社
・1430円

「死にたい、もうこの世から消えてなくなってしまいたい」

2016年2月、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原氏が沈黙を破りすべてを告白。

なぜ、堕ちたのか。そして今、目指すべき場所はどこにあるか。
罪を悔いながら薬物依存、うつ病とたたかう日々。
最愛の母の死。離別した子供達へのおもい……。
最も信頼する僧侶との対話から生きる意味を考える。

「この本は、泰堂さんから教わる仏の道を光の道しるべとしながら、
僕、清原和博が暗闇のなか、再び歩み始めたプロセスを記録したものです。
まだまだ、道半ばではありますが、その道程を包み隠さずお伝えすることで、
僕と同じように悩み、苦しんでいる人たちの一助になればと思っています」(「はじめに」より)

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