「1979年 箕島高校と星稜高校 カクテル光線に照らされた『史上最高の試合』」(2022/8/31)

馬場遼
ベースボールマガジン社
1760円

あの年のあの学校の戦いを振り返る大好評シリーズ

これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた甲子園の中でも、いまだに「史上最高の試合」と言われているのが1979年夏、箕島高校と星稜高校による3回戦。日が落ちても果てしなく続いた3時間50分にも及んだ死闘を当時の関係者たちの声を交えながら、知られざるドラマの舞台裏を綿密な取材をもとに浮かび上がらせる。

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【目次】

第1章 和歌山県立箕島高校のあゆみ
第2章 稲置学園星稜のあゆみ
第3章 運命の決戦の展開(1回~9回)
第4章 世紀の決戦中盤戦(10回~13回)
第5章 さらに延長が続く中で、奇跡再び(14回~17回)
第6章 時間切れ間際の幕切れ
第7章 春夏連覇となった箕島と、検討を称えられた星稜のその後

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