【発売情報】「元プロの流儀」(2021/3/26)

元プロの流儀

加来慶祐
竹書房
1980円

最高峰の舞台を知る、6人のプロフェッショナルが、自身の指導論を語る!

常総学院 島田直也監督(元横浜ほか)
東海大菅生 若林弘泰監督(元中日)
天理 中村良二監督(元近鉄ほか)
鹿児島城西 佐々木誠監督(元ダイエーほか)
拓大紅陵 和田孝志監督(元ロッテ)
飯田哲也コーチ(元ヤクルトほか)

【目次】
■第1章 島田 直也[常総学院]
帰ってきた甲子園準優勝投手
恩師譲りの勝負根性で歩み始めた「甲子園40勝」への道

名将との出会い/木内マジック/最強世代のPL学園/98年の横浜日本一「やっとプロ野球選手になれた」/ブルペンで無言を貫く理由/好投手の条件/目標は「甲子園40勝」/恩師に捧げる甲子園初勝利 ほか

■第2章 若林 弘泰[東海大菅生]
プロ野球出身の「教員監督」
「魂と闘志」を注入し西東京に深紅の大旗を

苦しんでいる者の気持ちは、手に取るように分かる/星野仙一の男気/3年連続準優勝とゴール地点の「上方修正」/禁断のNGワード/原貢の死がもたらした転機/野球部の監督は教壇に立つべし/「元プロ」の教員監督 ほか

■第3章 中村 良二[天理]
高校野球に帰ってきた「猛牛戦士」
アマチュア指導者になるためのプロ11年間に培ったもの

猛牛軍団の一員として/見せつけられた「プロフェッショナルの極意」/仰木彬の「マジック」/平等に指導を行う意味/「強打の天理」を作り上げる練習/ノーサイン野球/元プロだけでは強いチームは作れない ほか

■第4章 佐々木 誠[鹿児島城西]
元首位打者の高校野球挑戦
引き出しの豊富さで作る「チームの柱」

メジャーにもっとも近い男/高校生に伝えたい「野球のイロハ」/丸刈り禁止の効果/失敗=後退ではない/首位打者、降臨/授業で見出す選手のポテンシャル/野茂、落合、イチロー/一族ふたりめの首位打者 ほか

■第5章 和田 孝志 飯田 哲也[拓大紅陵]

ふたりの元プロ/低迷を続ける千葉の名門/恩師・小枝守の野球/野村克也と小枝守の共通点/盗塁王から盗塁王へ、周東佑京への助言/負けに不思議の負けなし/元プロはデメリットの方が多い!? /「稼げる人間」であれ ほか

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