「野球監督 日米150年史 第12巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

「第12巻」に登場するのは、メジャーリーグ史上もっとも型破りな監督と呼ばれたレオ・デュローシャー。ヤンキースでは貧打の遊撃手。夜遊びが過ぎてレッズに放出されたあと、カーディナルスでは主将を務めて「ガスハウス・ギャング」と呼ばれた荒くれ集団をまとめ上げて1934年に世界一に。1939年にはドジャースの選手兼任監督となり、1941年には21年ぶりのペナントをチームにもたらした。1947年には黒人初のメジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンを「深夜の名演説」でバックアップしたが、その直後に突然コミッショナーから1年間の出場停止処分を受ける。

【主な内容】
第4章・メジャーリーグにおける 「監督業」の確立(1920〜30年代)③
4.レオ・デュローシャー〜MLB史上もっとも型破りな監督の野球人生(前編)
・Dodgersの選手兼任監督として 21年ぶりのリーグ優勝
・ジャッキー・ロビンソンを後押しした 「深夜の名演説」
・レオ・デュローシャー略年譜(前編:1905〜48)

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