「プロ野球 堕落論」

・野村克也
・宝島社
・990円

原辰徳が監督に復帰し、FAで丸佳浩を獲得するなど大補強を行った巨人。
その甲斐あって独走状態で5年ぶりのリーグ優勝を飾った。
それはひとえに、広島カープの大失速によるところが大きいのだが、阪神をはじめとする他の4球団のだらしなさも、巨人独走の要因といえます。
以前から野村氏は「今のプロ野球はつまらない」「評論する気も起きない」と嘆いているように、現在のプロ野球を検証すると、さまざまな問題が見えてきます。
本書では巨人と阪神をメインに問題点を洗い出し、プロ野球の未来に向けて大胆な提言をします。

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