「部下がみるみる成果をつくりだす 一流を育てる方程式」

・尾花髙夫
・アチーブメント出版
・1404円

内容紹介


福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長
王貞治氏推薦!
「選手の意識を変えるというコーチの最も重要な仕事を、尾花くん以上にできる人は知りません」


一流は育てることができます。

「考え方」と「行動」しだいで人は変わるからです。
一流とは、目的を達成することができる人材のこと。

変わるためには、ただがむしゃらに取り組むだけでは足りません。
適切な方法を知る必要があります。
今結果が出ていない人も、その方法を知れば変われるからです。

たとえば、いかにも才能がすべてのように見えるプロ野球選手。
その中でも才能に溢れるのは、ドラフト1位の選手たちです。
しかし、毎年期待されて入ってくる彼らが、プロの世界で必ず結果を残せるとは限りません。
むしろ、ドラフト4位や5位の選手たちが、一軍で活躍することも珍しくないのです。

それはなぜか?
一流の成果をあげるために、行動できたか、できなかったかの違いが大きく響くからです。
つまり、たとえ才能が一流ではない選手でも、考え方と行動をサポートすることで一流に育てることができるのです。

これは、野球やスポーツだけでなく、仕事にも当てはまります。
一流の成果を生み出すために、指導者や上司はどう行動し、選手や部下に関わっていけばいいのか。

成績が振るわずプロを辞める瀬戸際にいた選手は、指導法を変えただけで一軍のレギュラーになりました。
あなたの部下も、あなたが指導法を変えれば一流になります。

本書では、指導者として5球団に携わるなかで培った、とっておきのノウハウをお伝えします。

関連記事

ページ上部へ戻る