「野球監督 日米150年史 第22巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

第22巻は野球誕生100周年にあたる1969年、2リーグ24球団に球団数が拡張されて1年目のメジャーリーグで、万年最下位にあえいでいた弱小球団ニューヨーク・メッツを、巧みな人心掌握術と硬軟織り交ぜた選手指導、守備力重視の采配で、ナ・リーグ東地区の初代王者、初のナ・リーグ優勝、そしてワールドシリーズ制覇に導いたギル・ホッジスの足跡をたどる。
現役時代、ドジャースの中心打者としてチームの黄金時代に貢献したホッジスは、引退後その卓越したリーダーシップを買われてマイナーでの修行経験なしでMLBワシントン・セネタースの監督に抜擢され、さらに選手として現役最終年を過ごしたメッツに引き抜かれる。トム・シーヴァー、ノーラン・ライアンら有望な若手選手の台頭もあり、1年目に最下位を脱出すると、2年目には誰もが想像もしなかった大飛躍が待ち受けていた。

【主な内容】
第6章・日米野球界「群雄割拠の時代」の監督たち(1970年代後半〜90年代前半)
1.メジャーリーグ“エクスパンション時代” 以降の 超個性派監督たち①
・1969年から始まったMLBの一大変革期
ギル・ホッジス〜志半ばで斃れた「ミラクルメッツ」の立役者
・新興球団で見せた名将の片鱗
・卓越していたホッジスの人心掌握術
・野球誕生100周年の年に成し遂げた“ミラクル”〜志半ばでの夭折
・ギル・ホッジス略年譜

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