「野球監督 日米150年史 第20巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

第20巻は川上哲治と西本幸雄が登場。鶴岡、三原、水原の「戦後三大監督」と入れ替わるように、1960年代から70年代にかけての日本プロ野球で黄金時代を築いた同じ1920年生まれの川上と西本。ともに左投げ左打ちの一塁手だったが、現役時代は「打撃の神様」と呼ばれた大打者だった川上に対し、西本は毎日オリオンズの準レギュラークラスと対照的なキャリアだった。1961年、川上は1955年を最後に遠ざかっていた日本一奪回を使命に監督就任。一方の西本は1960年に大毎を就任1年目でリーグ優勝に導きながら日本一を逃して解任。1962年、「灰色のチーム」と呼ばれていた阪急の指揮をゆだねられると悪戦苦闘の日々が始まる。

【主な内容】
第5章・日米野球界「爛熟期」の監督たち(1950〜70年代)④
川上哲治と西本幸雄〜高度成長期に築いた黄金時代①
・「打撃の神様」と「左利きの二塁手」〜対照的だった現役時代
・ともに不安定だった監督就任直後の地位
・自由競争時代の「貯金」とドラフト制導入後の「成果」
・川上哲治 略年譜①
・西本幸雄 略年譜①

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