「月刊ホークス 2019年 05 月号」

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・ジャパンプリント
・680円

内容紹介

リーグ優勝奪還へ向けて2019年シーズンがスタートしました。5月号のテーマは、扇の要と言われる「キャッチャー」。ホークスには歴代名キャッチャーが多数存在しました。5月号では、1989年のダイエーホークス元年から現在までのキャッチャー陣を振り返ります。

巻頭インタビューではキャッチャー陣を代表して3選手に登場してもらいました。まずは、昨シーズン、SMBC日本シリーズ2018でMVPを獲得し、今や『甲斐キャノン』の呼び名で知られる甲斐拓也選手にインタビュー。2017年から2年連続で100試合以上に出場する甲斐選手。正捕手としての責任とチームを引っ張る意気込みを語ってくれています。また、キャッチャー陣では最年長の髙谷裕亮選手にもインタビューを行いました。チームの勝利のために求められた役割をしっかりこなす髙谷選手は、長年の経験を活かしてチームの勝利に貢献する意気込みを語ってくれています。最後は若手キャッチャーを代表して栗原陵矢選手にインタビュー。今シーズン開幕1軍の座を勝ち取った栗原選手。キャンプ中からキャッチャー以外の練習もこなしてきた栗原選手は、「キャッチャー1本でいかせてくださいなんて言える立場じゃない。今は結果を残して、いずれはキャッチャーをやらせてくださいと言えるようになりたい」とキャッチャーへの熱い想いを語ってくれています。

さらに巻頭特集として、現在ブルペン担当としてチームを支える内之倉隆志さんにもインタビューを行いました。福岡移転の1989年からずっとホークスを見てきた内之倉さんに現役時代の思い出とブルペンキャッチャーというお仕事について語ってくれています。ブルペンでの選手の心境など普段聞くことのできない話は必見です!

また、3月29日(金)開幕戦のオープニングセレモニーには豪華ゲストが登場。開幕カード3連勝で大いに盛り上がった試合を振り返ります。

3月22日(金)に行われた2軍本拠地開幕戦。オープニングゲームは惜しくも敗戦となりましたが、熱戦を繰り広げたゲームレポートをお届けします。

見どころ満載の5月号は、甲斐選手&髙谷選手の両面B3ポスターの付録が付いて特別定価680円(税込)で全国書店にて発売中!

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