「野球監督 日米150年史 第19巻」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

第19巻はウォルター・オルストンとトミー・ラソーダの続編。盗塁王モーリー・ウィルスらを中心に小技を駆使して重ねた得点を、黄金の左腕サンディー・コーファックスと連続無失点記録保持者だったドン・ドライスデイルらを中心とした強力な投手陣と鉄壁の守備陣で守り切る「ドジャースの戦法」をグラウンドで推進したウォルター・オルストンは在任中7回のリーグ優勝と4回の世界一を達成。その後継者として1977年から指揮を執ったトミー・ラソーダも就任1年目にいきなりリーグ優勝を果たすと、1981年には宿敵ヤンキースを下して16年ぶりに世界一を奪還。1988年にも二度目のワールドシリーズを制し、1995年には野茂英雄を新人王に輝く大活躍へと導いた。

【主な内容】
第5章・日米野球界「爛熟期」の監督たち(1950〜70年代)③
ドジャースを「名門」の座に押し上げた二人の男
ウォルター・オルストンとトミー・ラソーダ②
“ドジャースの戦法”の推進役だったオルストン
“ドジャーブルーの血流”を受け継いだラソーダ
ウォルター・オルストン 略年譜②
トミー・ラソーダ 略年譜②

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