「平成野球 30年の30人」

・石田雄太
・文藝春秋
・1836円(kindle 1500円)

内容紹介

江夏豊さん推薦!
「雄太は今、俺が1番信頼する野球ライターだ。彼はこの30年間、ずっと野球の現場にあって、選手や監督の心に寄り添い、信頼され、野球人が驚き信頼する記事を書き続けてきた」

幾多の感動ドラマが生まれた平成の時代、先日引退したイチローも信頼した著者が「Sports Graphic Number」を中心に発表してきた傑作ノンフィクション・インタビュー記事を「1年1人」のコンセプトでセレクト。
あなたの大好きな平成の野球が、この一冊に詰まっています。

平成30年間の豪華ラインナップは以下の通りです。
平成元年 中畑清
平成2年 与田剛
平成3年 清原和博(vs.野茂英雄)
平成4年 西本聖
平成5年 野中徹博
平成6年 長嶋茂雄
平成7年 野村克也(イチロー分析)
平成8年 伊藤智仁
平成9年 桑田真澄
平成10年 王貞治
平成11年 星野仙一
平成12年 杉浦正則
平成13年 中村紀洋
平成14年 松井秀喜
平成15年 高橋由伸
平成16年 和田毅
平成17年 今岡誠
平成18年 イチロー(WBC秘話)
平成19年 イチローvs.松坂大輔
平成20年 山本昌
平成21年 斎藤佑樹
平成22年 ダルビッシュ有
平成22年 ダルビッシュ有(日ハムのドラフト戦略)
平成23年 谷繁元信
平成24年 栗山英樹
平成25年 則本昴大
平成26年 秋山幸二
平成27年 藤浪晋太郎
平成28年 川﨑宗則
平成29年 松坂大輔
平成30年 大谷翔平(メジャーデビュー直後のロングインタビュー)

そしてイチローが引退した平成31年は、書き下ろし。
菊池雄星、吉田輝星、丸佳浩、菅野智之らスター選手登場しますが、主人公は「野球の神様」?(詳しくは本書をぜひ御覧ください!)

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