「ただ、ありがとう『すべての出会いに感謝します』」

「ただ、ありがとう『すべての出会いに感謝します』」

・新井貴浩
・ベースボール・マガジン社
・1512円

内容紹介

新井貴浩 ただ、ありがとう「すべての出会いに感謝します」

2018年シーズン限りで、惜しまれつつもプロ野球現役生活に別れを告げた元広島東洋カープの新井貴浩。

カープ復帰後は、常にチーム愛を貫き、若手のチームメートに寄り添うことだけを考えた。

現役生活20年。新井貴浩という野球人が、なぜ、こんなにも人を惹きつけるのか、そして愛されるのか――。

そんな新井貴浩が出来上がったのは、”運命的な出会い”の連続のよるものだった!

ユニフォームを脱いだ新井貴浩が、改めて、自身の野球半生を振り返り、そして未来について熱く語る待望の自叙伝。

【オビには、カープの可愛い後輩たちが参戦! 】
~拝啓・新井さん~
石原慶幸 捕手
會澤翼 捕手
田中広輔 内野手
菊池涼介 内野手
鈴木誠也 外野手

【第1章 引退】
最高のエンディング
あくまでもチームと後輩のために
球団と家族へ
引退会見
「が」と「は」のニュアンスの違い
42年間「おかげさま」の人生
【第2章 少年期】
新井家の家訓
父の果たせなかった夢
お天道様は見ている

【第3章 広島工業高校時代】
最強〝広商〟ではなく広島工へ
高校最後の試合で広島市民初ホーマー

【第4章 駒澤大学時代】 「怒る」と「叱る」は明確に違う
野球人の基礎を作ってくれた出会い
ドラフト当日に落とされた雷

【第5章 広島カープ時代(99年~07年)】 圧倒的なプロのレベルを痛感
まさかの開幕一軍
恩師の故郷で放った初アーチ
〝ポスト江藤〟の試練
空へ向かって打つ
休むことの怖さ
すべてが自己責任
四番降格
継続は力なり
ホームラン王のタイトルを獲得 「もらう」よりも「与える」の方が大事

【第6章 FA宣言】
アニキの背中を追って
たった一度の嘘

【第7章 阪神入団】
広島市民球場で浴びた大ブーイング
甲子園が揺れる大歓声
野球は助け合いのスポーツ

【第8章 第7代目選手会長就任】
選手会長としての決意
未曾有の東日本大震災発生
野球界が一体となる時
WBC参加問題
プロアマの雪解け
「やってよかった」

【第9章 阪神時代】
阪神の四番の重圧
金本さんの引退
新外国人の獲得

【第10章 自由契約から広島復帰】
自由契約
完全燃焼するために

【第11章 広島V3】
予想外の大歓声
8年ぶりの日南・天福球場
夢のような再会
アクシデントの連続
「あの下手クソだった新井が……」
Vの予兆
七夕の奇跡
若き四番の覚醒
浸透したフォア・ザ・チーム

【第12章 野球の未来のために】
野球ができる環境整備を
心を磨く護摩行
世界的な普及のために

おわりに
年度別成績

関連記事

ページ上部へ戻る