「野球監督 日米150年史 第7巻 日本プロ野球における「プロフェッショナル監督の源流」藤本定義(後編)」

「野球監督 日米150年史 第7巻 日本プロ野球における「プロフェッショナル監督の源流」藤本定義(後編)」

・海里龍馬
・野球文明研究所
・99円(Kindle)

内容紹介

「第7巻」は日本プロ野球における「プロフェッショナル監督の源流」藤本定義の後編。戦後、プロ野球の再開とともに監督として復帰するが、弱小球団で思うような成績が残せないなか、エース投手の酷使が当たり前だった時代に、「30勝投手は監督の恥」と公言して先発投手の「ローテーション制」を導入。やがてかつてのライヴァル球団だった阪神タイガースの監督に就任すると、チーム内に蔓延していた「巨人コンプレックス」の払拭に努め、1962年、ついに阪神を2リーグ制後初のリーグ優勝に導き、江夏豊をエースに育て上げて勇退するまでの足跡を辿る。

【主な内容】
第2章・日米プロ野球界・「監督業の始祖」たち②
2.日本プロ野球における「プロフェッショナル監督の源流」藤本定義(後編)
・「ローテーション制」の確立
・「自主性」を重視した選手指導・育成
・「巨人コンプレックス」の払拭に腐心
・阪神をセ・リーグ初優勝に導く
・「先駆者」としてのプライドと自負
藤本定義 略年譜(後半・1945〜81)

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