大阪桐蔭・根尾くんの愛読書

大阪桐蔭根尾くんの愛読書

投手と内野手、外野手の三刀流だけにとどまらず学業でも優秀。もはや「四刀流」の感もある大阪桐蔭の「根尾くん」こと根尾昂選手。医師でもあるお父様より毎月20冊の本が大阪桐蔭の寮に送られ、その中から気になったものを読んでいたそうです。先日、テレビなどでも取り上げられていたので、さすがに20冊まではわかりませんが、話題になった5冊を紹介させていただきます。お子さんに本を読ませる野球少年のお父さん、お母さんが増えそうですね。

 

「論語と算盤」

・渋沢 栄一
・角川学芸出版
・821円
・発売日:2008/10/25

全てのビジネス人必携! 最強の古典
岩瀬大輔氏(ライフネット生命保険 社長兼COO)
「あなたの仕事観を変える本。東洋の叡智がここにある! 」

佐々木常夫氏(東レ経営研究所 特別顧問)
「資本主義に対する彼の思想は、時代や国境を越えている」

新浪剛史氏(ローソン 会長)
「“道徳に基づいた経営”という発想には学ぶべきことが多い」

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。
「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。 明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。 経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

 

 

「思考の整理学」

・外山滋比古
・1080円
・筑摩書店
・発売日:2017/1/23

東大・京大生が根強く支持する異例のロングセラー!刊行から35年で117刷・229万部突破!

東大 年間文庫ランキング、2年連続第1位! (東大生協調べ)

自分の頭で考え、自力で飛翔するためのヒントが詰まった学術エッセイ。
アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?
自らの体験に即し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。
考えることの楽しさを満喫させてくれる一冊。

2008 年に東大・京大生協の書籍販売ランキングで1 位を獲得して以来、10年間の間に7度、東大生協文庫売上1 位を獲得。「東大・京大で一番読まれた本」として知名度を高め、新たな読者を増やし続けています。

 

 

「高校球児に伝えたい! ラテンアメリカ式メジャー直結練習法」

・阪長友仁
・東邦出版
・1500円
・発売日:2018/7/23

近年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍が目覚ましいドミニカ共和国やプエルトリコ、ベネズエラなどの中南米諸国。
日本よりも圧倒的に人口が少ないなかで、毎年200人超の選手がメジャーリーグでプレーしている。「海外の選手は身体能力があるから」「彼らにはハングリー精神があるから」と言われがちだが、実はしっかりと考えられた練習法や育成システムがある。
また、どんな打球でも処理してアウトにする華麗な守備、パワフルなスイングで長打を量産する打撃、共にレベルの高い「基本」があってこそ可能になる。それらは、中南米の選手だからできるのではなく、日本の小中高生の球児でも取り組めて、さらに大学や社会人、プロ選手にまで通じるもの。実際に何度も現地を訪れた著者が、学び、吸収してきたラテンアメリカ式練習法&育成法を凝縮した、日本野球の常識を覆す一冊。

 

「中南米野球はなぜ強いのか」

・中島大輔
・亜紀書房
・1944円
・発売日:2017/3/15

2017年度ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞!!
誰も探しに行かない所に恐るべき“宝の山”があった。
森 繁和(中日ドラゴンズ監督/元編成部海外渉外担当)、アレックス・ラミレス(DeNA監督)、渡辺俊介(元千葉ロッテ)、フリオ・フランコ(元千葉ロッテ)らがラテン野球の真髄を語る貴重なインタビューも収録。ダイヤの原石はこうして磨かれ、メジャーへ、日本へやってくる!
強靱な肉体に天性のバネ、スピード感あふれる守備とパワフルかつシュアな打撃??
きらめく才能を発掘し、育成する確かなシステム、それこそが中南米野球界のサバイバル戦略であり、爆発的な世界シェア拡大の秘密なのだ。

日本球界を逆照射する“発見”の数々!!足かけ4年に及んだ旅と取材の熱き記録

 

「リーダーの禅語」

・枡野俊明
・三笠書房
・1512円
・発売日:2017/3/3

スティーブ・ジョブズ エリック・シュミット 稲盛和夫……世界のリーダー達はなぜ、こぞって「禅」を学ぶのか?
風格、育成力、平常心、行動力、信頼力。そのためのヒントとなる「禅語」をご紹介します。これらの言葉が、悩み多きリーダーを救い、よりよい仕事を実現する助けとなることを願って。判断に迷ったとき、重圧を感じたとき、誘惑に負けそうなとき「禅」が支えとなり、拠りどころとなる。

 

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